たまよろ庵(Tamayoro-an)
内臓マッサージ協会には、
協会の理念・技術・在り方を、実際の現場で体現しているサロンがあります。

それが、
内臓マッサージ協会認定サロン「たまよろ庵」です。
たまよろ庵は、
単なる施術を受ける場所ではありません。
Yuki式チネイザンがどのように人と向き合い、
どのような姿勢で内臓に触れているのか。
そのすべてを、
実際に「体験」できる場として存在しています。
内臓マッサージ協会認定サロンとは
内臓マッサージ協会認定サロンとは、
協会の定める基準を満たし、
○理論と手技の整合性
○安全性への配慮
○クライアントとの向き合い方
○内臓・感情・人生を切り離さない姿勢
これらを大切にしながら、
協会の世界観を現場で体現しているサロンです。

たまよろ庵は、
その中でも 協会代表自らが運営するモデルサロンとして、
長年にわたり実践と検証を重ねてきた場所です。
たまよろ庵について
たまよろ庵は、
Yuki式チネイザンが生まれ、磨かれ、深まってきた原点の場です。
○多くのクライアントの内臓に触れ
○感情や人生の転機に立ち会い
○セラピスト育成の現場ともつながりながら
理論だけでは終わらない「現実の内臓ケア」を長年、積み重ねてきました。

ここでの経験が、
講座内容や協会の手技体系、
プラチナセラピスト制度やメディカルアンバサダー制度にも
反映されています。
たまよろ庵が大切にしていること

1.「症状」ではなく「人」に向き合うこと
たまよろ庵では、
目の前の不調だけを見ることはしません。

その方が、
どんな環境で、どんな想いを抱え、
どんな人生を歩んできたのか。
内臓に触れる前に、人に向き合う。
それを何より大切にしています。
2.強さよりも「触れ方」を大切にすること
内臓マッサージは、
強ければ良いものではありません。

どこに、どのように、
どんな意識で触れるのか。
たまよろ庵では、
身体が安心してゆるむ触れ方を基本としています。
3.何よりも「感情」を大切にしていること
たまよろ庵が、
内臓ケアにおいて何よりも大切にしているのは
感情です。

内臓には、
これまで抑えてきた想い、
我慢してきた気持ち、
言葉にできなかった感情が、
静かに溜まっていきます。

たまよろ庵では、
それを無理に引き出したり、
変えようとしたりすることはありません。
ただ、
安心して感じてもらうこと。
否定せずに、そのまま受け取ること。
感情が尊重されたとき、
身体は自然とゆるみ、
内臓も本来のリズムを取り戻していきます。

だからこそ、
たまよろ庵の施術は
「整えよう」とするのではなく、
その人の内側にある流れを、信じて待つ
そんな姿勢を大切にしています。
たまよろ庵で体験できること
ここで体験できるのは、
「お腹を揉む」という行為だけではありません。
○自分の内臓の声に気づくこと
○感情と身体のつながりを知ること
○力を抜いて、人に委ねる体験

そして、
「整えるとはどういうことか」を、
身体感覚として持ち帰っていただくことです。
これから学ぶ方・目指す方へ
たまよろ庵は、
これから内臓マッサージ協会で学ぶ方にとって、
○学びの入り口であり
○将来の一つの完成形であり
○「ここまで来られる」という指標
となる場所です。

最初から完璧である必要はありません。
目の前の人に誠実に向き合い、
自分の内臓にも触れ続ける。
その積み重ねの先に、
たまよろ庵のような在り方があります。
ぜひ、参考にされてみてくださいね。
内臓に触れることは、人生に触れること。
たまよろ庵は、
その想いを、
これからも静かに、丁寧に、
現場で体現し続けていきます。
施術の体験はお気軽にこちらから
お申し込み下さいませ。