― 安心して学び、実践し続けるために ―

内臓マッサージ協会では、
セラピスト一人ひとりが
安心して学び、実践し、
成長していける環境
を何より大切にしています。

内臓に触れる施術は、
身体だけでなく、感情や人生の背景にも深く関わるもの。

だからこそ協会には、
医療的視点と現場感覚の両方を持ち、
セラピストを内側から支える存在
が必要だと考えました。

それが、
協会公式メディカルアンバサダーです。


メディカルアンバサダーとは

メディカルアンバサダーは、
内臓マッサージ協会の内部メンバーとして
実際に活動してくださっているとても頼もしい存在です。

現在、3名が任命されていて
全員が看護師資格を有しています。

外部監修や名義的な関わりではなく、
協会の手技・理論・ケーススタディに日常的に関わりながら、

○セラピストの相談に乗る
○代表の技術構築や判断を支える
○協会全体の安全性と現実性を守る

という、非常に実務的で重要な役割を担っています。


どんな場面で関わっているのか

メディカルアンバサダーは、
協会会員のセラピストが次のような場面で
安心して相談できる存在です。

○施術中・施術後の反応について迷ったとき
○ケース対応で判断に悩んだとき
○「これは施術として行ってよいのか?」と感じたとき
○医療との線引きについて確認したいとき

看護師としての臨床経験と、
内臓マッサージ協会の手技・理念の両方を理解しているからこそ、
現場に即した、現実的で無理のない助言 が可能です。

常に私たちの相談役!
本当に頼もしい看護師セラピストの3人です。


代表にとってのメディカルアンバサダー

メディカルアンバサダーは、
協会代表にとっても欠かせない存在です。

○新しい手技や講座内容を構築する際
○ケーススタディを深めるとき
○判断に慎重さが求められるテーマを扱うとき

常に相談し、意見を交わしながら、
独りよがりにならない協会運営を支えてくれています。

Yuki式チネイザンが
「感覚論だけに偏らず、現実社会で成立するメソッド」であり続けるために、
メディカルアンバサダーの存在は不可欠です。


プラチナセラピストとの違い

協会には、
プラチナセラピスト
メディカルアンバサダーという
2つの重要な役割があります。

  • プラチナセラピスト
     → 実践と在り方を体現し、前に立って示す存在

  • メディカルアンバサダー
     → 医療的視点から、横で支え、守る存在

それぞれの役割があることで、
協会は 深さと安全性の両立 を実現しています。

本当に皆様に支えられて
当協会は活動し続けていられています。
プラチナセラピストの皆様も
メディカルアンバサダーの皆様も
そして協会の会員の皆様も
本当に素晴らしい仲間達です!


これから学ぶ方へ

「医療ではない施術を学ぶこと」に、
不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

内臓マッサージ協会では、
その不安をごまかしたり、
曖昧にしたりすることはしません。

○医療行為ではないこと
○だからこそ必要な線引きがあること
○その判断を一人で抱え込ませないこと

これらを大切にするために、
メディカルアンバサダー制度があります。

安心して学び、
安心して人に触れ、
長く活動し続けてほしい。

その想いが、この制度には込められています。


協会公式メディカルアンバサダー一覧

現在、内臓マッサージ協会では、
3名の看護師資格を持つメディカルアンバサダーが在籍しています。

花里ゆかさん、倉田純子さん、小島しおりさん(左から)


内臓に触れる施術を、安心して続けていくために。

内臓マッサージ協会は、
セラピストが一人で悩まない仕組みを大切にしています。

その中心にいるのが、
協会公式メディカルアンバサダーです。

皆様も、優しくて頼りになる
看護師セラピストの3人の施術を
いつか受けにいらしてくださいね。