プラチナセラピストのご紹介

― 内臓に触れ続けてきた人が、辿り着く場所 ―

内臓マッサージ協会には、
長年にわたり学び・実践し・伝え続けてきたセラピストがいます。

それが、
プラチナセラピストです。

プラチナセラピストは、
技術の優劣を競う称号ではありません。

内臓に触れ続け、
人に向き合い、
自分自身とも誠実に向き合ってきた人。

その歩みと在り方を、
協会が正式に認定している存在です。
 

(認定証を手にしているセラピストさん達)
  


プラチナセラピストとは

プラチナセラピストとは、
内臓マッサージ協会に在籍し、
Yuki式チネイザンの理念と技術を深く理解しながら、
長年にわたり実践を重ねてきたセラピストの中から認定される存在です。

単に施術が上手いから選ばれるのではありません。

○内臓と感情の関係を理解している
○クライアント一人ひとりに丁寧に向き合っている
○自分自身の人生・在り方も整え続けている

そうした 姿勢・継続・信頼 を含めて、
「この人に触れてもらいたい」
「この人の背中を見て学びたい」
と、胸を張って紹介できるセラピストです。


なぜ「プラチナ」という名称なのか

プラチナは、
長い時間をかけて磨かれ、
簡単には価値が失われない金属です。

内臓ケアも同じです。

一時的なブームやテクニックではなく、
年月を重ねるほどに深まり、
人生に根づいていくもの。

プラチナセラピストとは、
時間と経験によって磨かれてきた“在り方の証”
なのです。
当協会では、毎月に1度
欠かさずに対面の練習会を開催し続けています。
セラピストの絆、手のひらの感覚、
一人ではなかなか続けるのが難しいこの仕事を
みんなで分かち合いながら成長していく勉強会です。

  


プラチナセラピストが大切にしていること

○技術よりも「触れ方」「聴き方」を大切にする
○正解を押しつけず、相手の内側を信じる
○施術を通して、人生の流れが変わる瞬間に立ち会う

内臓に触れるということは、
その人の感情、記憶、人生の背景に触れることでもあります。

だからこそプラチナセラピストは、
常に学び続け、
自分自身を整え続ける姿勢を忘れません。


これからプラチナセラピストを目指す方へ

最初から、
「プラチナセラピストになろう」
と思う必要はありません。

多くのプラチナセラピストは、
ただ目の前の人に誠実に向き合い、
自分の内臓にも触れ続けてきただけです。

○学び続けたい
○深く理解したい
○人の人生に寄り添う施術がしたい

その想いを持ち続けている先に、
自然と見えてくる場所。

それが、
プラチナセラピストという在り方です。


内臓マッサージ協会が目指す未来

プラチナセラピスト制度は、
ゴールではありません。

これから学ぶ人にとっての
道しるべであり、希望であり、安心材料
であること。

そして、
「この協会で学び続けてよかった」
と心から思える未来をつくること。

そのために、
私たちはこの制度を大切に育てています。


内臓に触れることは、人生に触れること。

その歩みの先に、
プラチナセラピストという在り方があります。
ぜひ内臓マッサージ協会でお待ちしています!